看護師になるためには、2つのステップを踏む必要があります

看護師になるためには、2つのステップを踏む必要があります。1つ目のステップは看護師養成学校を卒業することです。2つ目のステップは看護師国家試験に合格することです。

この2つのステップを無事に乗り越えることで、晴れて看護師免許がもらえるのです。看護師の業務は免許がないとできない業務です。無免許で看護師と類似したような業務をすることは法律で禁止されています。

看護師免許をもらえば誰でも看護師として働くことができますが、免許があるだけでは足りません。

なぜなら、看護師として患者さんからも職場からも受け入れてもらうためには、看護師としての資質を持ち合わせていることが必要だからです。

看護師に必要な資質とは?

看護師に必要は資質の1つ目は、患者さんを思いやる気持ちです。常に患者さんの立場にたって患者さんの痛みを自分の痛みのように感じることができる看護師を目指しましょう。

2つ目は、自信を持ってケアができるだけの知識と技術と経験です。いくら患者さんを思いやり看護に情熱を持っていても、知識や技術が伴っていないと看護師は勤まりません。

3つ目は、体力と根性です。どんなに患者さんのことを思いやり、看護の知識や技術がある優秀な看護師でも、体力と根性がないと看護師の仕事を続けることは難しいでしょう。

4つ目は、心身ともに健康であることです。基本的なことですが看護師が心身ともに健康をキープしていないと満足な看護をすることはできません。


このブログ記事について

このページは、ナースの奮闘日記が2013年12月25日 21:07に書いたブログ記事です。

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